2013年6月16日日曜日

Remix DeckとMIDIコントローラの相性は悪そう

最近、YouTubeで打ち込み系のライブ(パッドを叩いたり、その場で
サンプリングした音をループさせたりするやつ)を見てたりしたんですが
どれも楽しそうだしかっこいいので、僕もやってみたくなったんです。

で、いろいろ考えた結果元々Traktorを使ってるし、このブログに書くネタも
できそうだからTraktorのRemix Deckを使ってみようかなぁと。

そんな感じでいろいろ妄想しながらnanoKONTROL2を買ったんです。

で、MIDIマッピングをするわけですよ。久しぶりの。
結論としては、
RemixDeckとNI社製以外のMIDIコンは相性が悪そう
でした。

ボタンとデッキの再生/ストップは割り当てられそうなんですけど、
4デッキ×4の、4×4=16ループ(かワンショット)しかボタンに割り当てられなさそうなんです。


・1デッキに紐付いている4スロットを選ぶにはマウスかPCのタッチパッドを触るしかない
 →ライブ中にパソコンを触るのは避けたい…(なんか格好悪い気がするから)
・リバースボタンの割り当てができなさそう
・画面の構成上、ライブをやるとなるとどうしてもAbleton Liveに軍配が上がりそう
ざっと触った感じこんなのが出てきたので、TraktorのRemix Deckを使うのは諦めました(笑)

NI社のTRAKTOR KONTROL F1ならサクサク動かせるんでしょうね…(^^;)

個人的には、せっかくついてるリバースボタンが動かせないのが痛かった!
好きなのにリバース!

あとは、Remix Deckを4デッキ画面に表示するといろいろ見づらい感じがするなぁと。
これは慣れの問題だったり、デッキの表示モードを変えればいい話なのかもしれませんが…。

で、色々やった後で思い出したんですがRemix Deckが出た直後、
ニュースサイトなんかを見て
「え、普通のMIDIコンでMIDIマッピングできないの!?だめじゃんそれ!」
って言ってた気がしたなぁと(笑)
Remix Deckを特に使うこともなく、2デッキでDJばっかり
やってたから忘れてたんですね(笑)

こういった記事を見て、似たようなことを言っていた気がします。
Remix Deck は開発途上の意欲作


で、今はAbleton Liveとマッピングして色々試しています!
せっかくMIDIコン買ったんだから投げないように頑張りたいな!

2013年6月13日木曜日

Traktorの設定をバックアップする

設定をexportしてやればOK。のはず。


バックアップする部分にチェックをつけて、OKをクリック。
僕はよくわかっていないので全部にチェックを入れています。


ルートフォルダをコピーするやり方もあります。
(この方法は手間だけど、完全なバックアップになるからいいかも)

ルートフォルダのコピーについては、Pump Up the DJさんの記事に
参考になる情報が載っております。
(マメTIPSってとこです)

2013年6月9日日曜日

DJミキサーのMASTER LEDが片側しか光らない場合の切り分け方法

先日イベントでトラブルが発生してPAさんと切り分けしたんですが、
初めて見る方法でなるほどと思ったので覚書ついでに書きます。

[現象]
TRAKTOR CONTROL S2からDJミキサーの1ch(※1)にRCAで接続している。
TRAKTOR側から音は出ているが、ミキサーのMASTERのLEDが
片側(今回の場合はR)しか光らない。
音も、片側のスピーカーからしか出ていない。

[切り分け方]
(曲や線の入れ替え、接続の接触見直しは済ませているものとします)
ミキサー側のRCAの赤白を入れ替えてみる。
※ミキサー側だけ入れ替えてみること

TRAKTORから出ている音がそもそもLかRかの片側からしか出ていないのであれば、
ミキサー側の赤白だけ入れ替えるとミキサーのLEDも逆側が光るはず。

ミキサー側の赤白だけ入れ替えたのにミキサーのLEDが
同じ側しか光らないのであれば、ミキサーの内部
(今回の現象であれば1ch→MASTERにいくまでの部分?)
が怪しいことになります。
(LEDが壊れている可能性もありますが^^;)


色々しているうちに切り分けがつかないまま
現象が出なくなってしまい、ぶっちゃけ僕の機材が
一番怪しい気がするので点検に出してみようと思います。
トホホ…。

よく考えたらこれ、CDJでも使える切り分け方法ですね!
こういう切り分け方法がパッと出てくるのを見て、
やっぱりPAさんは踏んできた場数が違うなと思いました(^_^)



※1
記事の都合上、紛らわしいので1chと書きましたが、今回の現象は
S2からDJミキサーの4chに接続していた時に発生しました。

2013年6月5日水曜日

【Traktor PRO 2.6.1】オートゲインONの状態で起動する方法

みなさん!曲のゲイン調節、ちゃんとしてますか!
ゲインが低いのもキビシーですけど、レベルメーターの赤色LEDが
ガンガン光ってるといろんなところから怒られちゃうから
ゲインはちゃんと調節したいものですね。

で、Traktor。
バージョンアップしてからTraktorのGAIN(ゲイン)のノブの表示が
なんか変わりましたね。(何が変わったのかはよくわかってない)

本題の「オートゲインONの状態でTraktorを起動する方法」
ですが、結論から言うと


設定画面の「Mixer」の「Level」の項目、「Set Auto-Gain When Loading Track」に
チェックを入れておけばOKのようです。

※詳しくは以下の公式文章をご参照ください。このブログの記事はあくまでご参考です。
 このブログの記事が元で何か損害が発生しても、私は責任を一切取りません。

HOW TO SET THE CHANNEL GAIN AND AUTO-GAIN IN TRAKTOR PRO 2


僕は「GAINのツマミがオレンジのときはオートゲインがON、青の時はOFF」
だと思っていたんですが、問い合わせをしたり、調べてみた結果
どうやら違う模様。

GAINノブが青の時。

GAINノブがオレンジの時(ノブの右下のポッチリを押すとオレンジになる)

どうやらTraktor2.6.1には「チャンネル・ゲイン」と「オート・ゲイン」という
2つのゲイン調節項目があるようです。
青⇔オレンジの切り替えは、ON、OFFを切り替えていたのではなくて、
チャンネルゲインとオートゲイン、2つの表示をそれぞれ
切り替えていただけのようなんです。

チャンネル・ゲインは青のツマミで、
オート・ゲインはオレンジのツマミで調節(?)します。

例えば(「Set Auto-Gain When Loading Track」がチェックありの状態で)
オートゲイン値が+3.0dBの曲をロード。
↓
オレンジのツマミが+3.0
青のツマミは0.0
↓
この場合、+3.0dBの状態で曲は流れています。


ですが、
オートゲイン値が+3.0dBの曲をロード。
↓
オレンジのツマミが+3.0
青のツマミは0.0
↓
音が小さいので青のツマミを+6.0にした
↓
この場合、+3.0(オートゲイン)++6.0(チャンネルゲイン)の状態、
つまり+9.0dBで曲が出力されるみたいです。


ツマミの色が青だろうがオレンジだろうが、
「Set Auto-Gain When Loading Track」にチェックが入っていればオートゲインは有効、
入っていなければ無効、ということみたいです。

イベントの盛り上がりを大きく左右すると言っても過言ではない
ゲインですが、しっかり調節して安定感あるDJをしたいものですね!
(と言いつつ昔のアニソンとかJ-POPは音圧低いのが多いので、私のDJはその辺がボロボロです(^_^;))

2013年4月14日日曜日

CheckDisk使用時のエラー

PCDJはあまり関係ないんですけど、DJ用途ではなくネットサーフィンなどに
使っているPCが最近調子悪いのでディスクチェックをしました。

チェックに使ったツールはこちら。

Windows標準のスキャンディスクよりも詳細にディスクエラーを調べて修復してくれるフリーソフト「CheckDisk」

で、チェックしようとしたら下のエラーが。
(エラーメッセージ抜粋)

「エラーを検出しました。読み取り専用モードでは CHKDSK を続行できません。」

なんでだろうとネットで調べてみると常駐ソフトが怪しいのでは?という意見が。

試しにマカフィーアンチウイルスプラスのスキャンとファイアウォールを
無効にしてみたら、無事チェックできました。

(もしかしたらチェックできたりできなかったりということがあるかも?)

このエラーが出た人でマカフィーを使用している方は、
試してみてもいいんじゃないでしょうか。


ちなみに、メモリのチェックには↓を使っています。

「Memtest86+」の使い方


PCでDJをするのであれば、音源やコントローラだけではなく
PCの調子にも日々気をつけたいところです!

2013年3月20日水曜日

TRAKTOR CONTROL S2の三角にビックリのマークが点滅しまくる

S2の、三角形の中にビックリマークが書いてあるマークありますよね。
マニュアルによると、アラートインジケーターというらしいです。

上画像の赤枠のマークです。

S2を買ったばかりの時、これがやたらめったら点滅しっぱなしで
どうせファームウェアのバグだろうと放置していたのですが、
ファームウェアのアップデートをしたら案の定直りました。

NIのサイトから
Device Updaterというものをダウンロードしてアップデートするだけです。

以前のバージョンは忘れましたが、(23だったかな)
27にアップデートしたら直りました。
今では点滅しておりません。
アップデートしてから現場で使っていないので、
ちゃんと音出るのかという不安はあるのですが(^_^;)

2013年2月10日日曜日

iTunesでゴミファイルを削除する方法

2013/03/20 追記
この記事ですが、私の勘違いが入っているようなので、
なかったことにしてください…。
下に書いてあるライブラリの整理の方法でゴミを消すことは出来るんですが、
私の場合なぜか必要なファイルまで消えていました。
(HALCALIとか久保田利伸のアルバムがごっそり消えてた)
書いておいてなんですが、ご注意を!!



※今日のブログは僕の推測も結構入ってます。
 この記事のとおりに作業して発生した損害については一切責任をとりませんのであしからず。


便利ですよねiTunes。
DJを始めてから痛感しました。すごい便利だと思います。

で、iTunesなんですけど、ビットレートを変えてインポートし直すと、
前にインポートしたファイルが残っていませんか??
最近気づいたんですが僕のは残っていました。


m4aが最初にインポートしたファイル。
mp3がDJを始めてから再インポートしたファイルです。

こういう以前インポートした時のファイル、ゴミですよね。
こういうファイルを掃除する方法を偶然見つけたので書きます。

iTunesの機能を使ってiTunes Mediaフォルダを移動するんです。
手順は↓のページをご参照ください。

iTunes for Windows:「iTunes Media」フォルダの移動

上のページの手順をつらつらと実施して、最後の方の「ライブラリを整理」を使うとiTunes Mediaフォルダ配下のファイルがコピーされるんですが、そのとき(たぶんなんですけど)iTunesが認識しているファイル(上の画像でいうとmp3ファイル)しかコピーしないっぽいんです。

なので
・前にインポートしたファイル
だとか
・iTunesから削除したけどファイル自体はゴミ箱に入れてないので残ってるファイル
を消せます。(たぶん)

僕の場合はゴミファイルの削除で何十GBも容量が減りました。

元のドライブから外付けHDDへライブラリを移動(ゴミが消える)
↓
逆の手順でライブラリを元の場所へ移動(ゴミが消えたまま、元の場所に戻る)
という流れでゴミファイルの掃除ができるかと思います。


作業の際はバックアップを取るようにしましょう。
もし何かあっても僕は一切責任を取れませんので…。。


おまけ
「ライブラリを整理」の「ファイルを統合」なんですが、iTunes Mediaの下以外に分散しているファイルを全てiTunes Mediaの下にコピーしてくる大変便利な機能です。
例えば、CドライブにiTunesフォルダがあって、実ファイルがDドライブやGドライブに散らばっている場合、全てをCドライブにまとめます。
この機能を定期的に使うようにするとPC買い替えの際などのライブラリの移行がもの凄い楽になります。ぜひご利用ください。