「クオンタイズ」とはビートグリッドに対して
中途半端な位置でキューを打ったり、
中途半端な位置で再生を始めた際に、
キューの位置や再生開始拍位置を
自動で調整していい感じにしてくれる機能のことですが、
XDJ-AEROにおいてクオンタイズは
ループ位置や一部のエフェクトの操作についてのみ
動作するようです。
(2015/2/6 Pioneerへの問い合わせにて確認)
これはつらい!!
家でてきとうにDJしようかなってときに
いちいち丁寧に頭出ししないといけない!
(ちゃんとしたDJの人に聞かれたら指を折られそうなセリフですね…。。)
プロモーション動画を見るとみんなで集まっててきとうに
わいわいやってますがこいつらみんなきれいに頭出ししてるか、
rekordboxでバキバキに仕込みしてきてんのか!
そんな集まりあるか!たまにあるけど!
オートプレイみたいな機能よりもクオンタイズ機能が欲しかった…
オートプレイは…iTunesでもできるし…。
気にしたことなかったけど、もしかして
CDJ-2000nxsやCDJ-900のクオンタイズも
同じ仕様なのかなぁ…。
PCDJだと当たり前にできてたけど、AEROだとできないことが
徐々に明るみになってくるのは…正直ちょっとつらいですね。
(ほとんどの機能について覚悟はしてましたけどクオンタイズは全然予想外でした。。)
2015年2月10日火曜日
2015年2月9日月曜日
XDJ-AEROの「AUTO CUE LEVEL」にて「MEMORY」が選べない
同様の現象で困る人がいるかもしれないので、メモ。
オートキューとは、トラックをロードした際に
トラックの一番最初の音が入っている部分を
自動的にキューポイントとしてロードする機能です。
XDJ-AEROではこのオートキューのレベルとして
音が何dB以上入ってたらその位置をキューポイントとするか
選べます。
(-36dB~-78dB、もしくはMEMORYから選択)
-XXdBは音量ですが、MEMORYを選択するとどうなるか。
一番初めに設定してあるメモリーキューが自動でロードされます。
で、このMEMORYですがXDJ-AEROでは
ファームウェアヴァージョン2.00より対応しているようです。
僕のAEROは買ったときのファームウェアバージョンが
1.02だったのでこのMEMORYという選択肢が出てこず、
焦ってPioneerに問い合わせまでかけてしまいました。
(マニュアルを読むと選べるって書いてあったので…ファームウェアについての記載もなかったし…)
パイオニア製品にはまだ慣れていないんですがファームウェアの
アップデートってバグ改修以外のアップデートも含まれてたりするんですね。
バージョンの確認方法、アップデートの仕方などは
マニュアルや以下のページをご参照ください。
XDJ-AERO ファームウェア
XDJ-AERO ファームウェア アップデートガイド(PDF直接リンク)
オートキューとは、トラックをロードした際に
トラックの一番最初の音が入っている部分を
自動的にキューポイントとしてロードする機能です。
XDJ-AEROではこのオートキューのレベルとして
音が何dB以上入ってたらその位置をキューポイントとするか
選べます。
(-36dB~-78dB、もしくはMEMORYから選択)
-XXdBは音量ですが、MEMORYを選択するとどうなるか。
一番初めに設定してあるメモリーキューが自動でロードされます。
で、このMEMORYですがXDJ-AEROでは
ファームウェアヴァージョン2.00より対応しているようです。
僕のAEROは買ったときのファームウェアバージョンが
1.02だったのでこのMEMORYという選択肢が出てこず、
焦ってPioneerに問い合わせまでかけてしまいました。
(マニュアルを読むと選べるって書いてあったので…ファームウェアについての記載もなかったし…)
パイオニア製品にはまだ慣れていないんですがファームウェアの
アップデートってバグ改修以外のアップデートも含まれてたりするんですね。
バージョンの確認方法、アップデートの仕方などは
マニュアルや以下のページをご参照ください。
XDJ-AERO ファームウェア
XDJ-AERO ファームウェア アップデートガイド(PDF直接リンク)
2015年2月4日水曜日
メモリーキューとホットキューの違いってなに?
2015/02/07 記事訂正。ホットキューでもループは設定できました。
**********************************************************
Pioneerのrekordboxを使う目的といえば
キューポイントやループ、プレイリストの仕込みなんですが
最近Pioneerの機材はHOT CUEという機能をやたら推してますね。
このHOT CUEとはどういう機能なんでしょうか。
また、今まで使ってたキューポイントメモリ
(正式名称がわからないのでここでは「メモリーキュー」と称します)
との違いはなんなんでしょうか。
自分なりにまとめてみました。
CDJは持っていないので、ちょっと想像で書いている部分もあります。
あしからず。
キューとは?などの概念は置いておきまして、
まず、rekordboxの画面でどの部分を見ればいいのかを見ていきましょう。
キューの付け方などは下のほうの表に書きましたのでそちらをご覧ください。
まずはメモリーキュー。
CDJ-2000nxsXDJ-1000、XDJ-RXだと同じようにフルカラーで出るみたいです。凄い。
メモリーキューですが、MEMORYを押すと
**********************************************************
Pioneerのrekordboxを使う目的といえば
キューポイントやループ、プレイリストの仕込みなんですが
最近Pioneerの機材はHOT CUEという機能をやたら推してますね。
このHOT CUEとはどういう機能なんでしょうか。
また、今まで使ってたキューポイントメモリ
(正式名称がわからないのでここでは「メモリーキュー」と称します)
との違いはなんなんでしょうか。
自分なりにまとめてみました。
CDJは持っていないので、ちょっと想像で書いている部分もあります。
あしからず。
キューとは?などの概念は置いておきまして、
まず、rekordboxの画面でどの部分を見ればいいのかを見ていきましょう。
キューの付け方などは下のほうの表に書きましたのでそちらをご覧ください。
まずはメモリーキュー。
画面右上のこれですね。
MEMORYを押すと出てきます。
上から順に、曲の初めにつけたものから並びます。
下に行くほど、曲の後ろにつけられたキューです。
順序は変えられないようです。
ループポイントも設定できるようです。
アクティブループに設定しておけば、CDJ-2000nxsで読み込んだ際に
有効化されるので、曲がその位置にくれば
勝手にループになるのだとか。
メモリーキューには色も付けれちゃいます。
どれも可愛い色ですね。
(キューの名前部分右クリックで設定できます)
メモリーキューをつけると波形状はこういう感じになります。
CDJ-2000nxsはカラー未対応でした。PioneerのQ&Aに載ってました。(2015年2月時点)
で、最近話題のホットキュー。
同じく画面右上、このABCですね。
HOT CUEを押すと表示されます。
メモリーキュー、ホットキュー共に名前も付けられます。
ホットキューは順序関係なくつけられるようです。
曲のラストにAを設定して、頭にCを設定する、
なんてこともできます。
ループを設定してからA、B、Cのどれかを押すとループになるようです。
HOT CUEには色が付けられないようです。
緑かオレンジになります。
波形状はこのように出ます。
それぞれ、違いをまとめてみました。
こんなところでしょうか。
| メモリーキュー(MEMORY CUE) | ホットキュー(HOT CUE) | ||
| rekordboxでの設定の仕方 | CUEポイントを打つ→「MEMORY」を押す | 曲の再生中か停止中に、HOT CUEのA、B、Cのいずれかのボタンを押す | |
| CDJでの呼び出し方 | 「CALL」ボタンで順に呼び出す | HOT CUEのA、B、Cボタンを押す | |
| 呼び出すとどうなる? | CUEの位置に飛んで、曲の再生は止まる | CUEの位置から曲が再生される | |
| 設定個数 | 1曲につき10個 | 1曲につき3個(A、B、C) | |
| その他 | アクティブループ(CDJ-2000nxsなどで、曲を呼び出すだけで有効になるループ)が設定できる |
Traktorのキュー打ちはホットキューに近いですね。
(再生中にボタンを押すとキュー記録、もう一度押すとその位置に戻る)
"今打ってあるCUEポイント"の位置が記録される、
の概念がわからなくて最初ハマりそうでした…。
実用的な違いですが、やはりホットキューはPioneerの
わりと新しい機器にしか対応していないところがデメリットでしょうか。
ホットキューだけ仕込みまくってて、いざ現地にきたら
ホットキュー未対応のPioneerの機器しかなかった…
なんてことになったら悲しいですね。
(現地に来たらアメリカンオーディオの機材しかなかった!なんて場合はどうやっててもアウトなんですが!)
今回調べ物をしていて思ったのですが、Pioneer製品の
ノウハウはネットで引いてもあまり出てきませんね…。。
買ってきたXDJ-AEROも、設定画面の選択肢がいきなり
一個欠けていて、調べてもわからなかったので
さっそく問い合わせをかけました(^_^;)
Traktorからrekordbox(CDJ)への乗り換え、
いろいろ大変そうですがこれから頑張っていこうと思います!
さようならTraktorはじめましてrekordbox
僕はPCが好きで、DJブースにPCが並んでるのを見るのが
結構好きなんですが、諸々の理由があって今回Traktorから
CDJに乗り換えることに相成りました…。
理由なんですが
・Traktorがソフトとして完成されてて、今後発展しそうにない
・Traktor用のコントローラに好みなのが出ない
(今使ってるTRAKTOR CONTROL S2にはなんの不満もないです。ただちょっとデザインに飽きてきまして…サイズもでかいし…。。)
・最近のCDJはBPMを小数点第一位まで出してくれる
・PioneerのCDJにオートシンク機能がつきやがった
こんな感じで…
一番大きいのはBPM表示がなかなか正確なところですね。
正直な話私は耳でピッチ合わせができません。
なのでシンク機能が付いているTraktorを使用していたんですが、
rekordboxを使って仕込みをすればBMPやキューポイントまで
事前に準備できますし、なんならセットリストも用意していけちゃいます。
そこがもうPCと変わらなくなってきたのと、
あとはパイオニアが出している一体型のセットが、無理をすれば
手が届く値段になってきたのがあります。
やっぱり現場の機材と似たレイアウトの機材で
練習や仕込みをしたいので…。
とは言っても買おうとしてるXDJ-AEROで7万超えてるので、
結構一大決心でした。
現状の、PCやコントローラを現場に持って行って
DJするスタイルにそこまで不満もありませんでしたし…。
なので最近はiTunesの曲をrekordboxに取り込んでるんですが
使ってみると共にわからないところがいろいろ出てきました。
これからは、rekordboxについてのノウハウや覚書も
書けていけたらなと思います。
友だちのDJと最近組んだDJユニットではたぶん
Traktorを使うので、さようならTraktorというわけではないんですけどね!
結構好きなんですが、諸々の理由があって今回Traktorから
CDJに乗り換えることに相成りました…。
理由なんですが
・Traktorがソフトとして完成されてて、今後発展しそうにない
・Traktor用のコントローラに好みなのが出ない
(今使ってるTRAKTOR CONTROL S2にはなんの不満もないです。ただちょっとデザインに飽きてきまして…サイズもでかいし…。。)
・最近のCDJはBPMを小数点第一位まで出してくれる
・PioneerのCDJにオートシンク機能がつきやがった
こんな感じで…
一番大きいのはBPM表示がなかなか正確なところですね。
正直な話私は耳でピッチ合わせができません。
なのでシンク機能が付いているTraktorを使用していたんですが、
rekordboxを使って仕込みをすればBMPやキューポイントまで
事前に準備できますし、なんならセットリストも用意していけちゃいます。
そこがもうPCと変わらなくなってきたのと、
あとはパイオニアが出している一体型のセットが、無理をすれば
手が届く値段になってきたのがあります。
やっぱり現場の機材と似たレイアウトの機材で
練習や仕込みをしたいので…。
とは言っても買おうとしてるXDJ-AEROで7万超えてるので、
結構一大決心でした。
現状の、PCやコントローラを現場に持って行って
DJするスタイルにそこまで不満もありませんでしたし…。
なので最近はiTunesの曲をrekordboxに取り込んでるんですが
使ってみると共にわからないところがいろいろ出てきました。
これからは、rekordboxについてのノウハウや覚書も
書けていけたらなと思います。
友だちのDJと最近組んだDJユニットではたぶん
Traktorを使うので、さようならTraktorというわけではないんですけどね!
2014年8月26日火曜日
Ableton Pushを買いました!
買おうかどうしようか迷って迷って半年くらい…。
ついにAbleton Live専用コントローラー、Ableton Pushを購入しました。
Ableton Push
箱はこんな感じ。結構大きい。
箱を開けたところ。ワクワクしますね。
説明書。内容はスカスカでした。
PCにつないで電源をON。あまり好きじゃない
AKAIフォント(てきとう)が光ります。
さすが専用機。光る光る。光る5万円強。
で、買った感想なんですが…まず
重い!!
ほぼ3キロですよ3キロ。
片手でひょいっとは持てないです。
見た目よりずっと重たいのでびっくりしました。
MPCの小さいのみたいに持ち運ぶのはつらそうです。
次に
アレジメントビューでは使い物にならなさそう!
セッションビューでループを作るコントローラー、
くらいの位置づけでいいのかも。
調べてないのでほぼ勘ですが、このコントローラー、
アレンジメントビューでは何もできないのでは…。
Liveってデフォルトだと起動時に
アレジメントビューであがってくると思うんですが、
コントローラーからはアレンジメント⇔セッションビューへの
切り替えすらできません。
(これは問い合わせした結果、できないとのことでした。)
pushを使っていくなら、デフォルト表示を
セッションビューにしたほうが便利かもしれません。
新規Liveセットのデフォルトの状態を変える
ちなみに、ほんとに基本的な使い方は意外と
スッと覚えられました。
(又聞きですがメーカーの方いわく、ちゃんと使い方覚えるにはだいたい2週間かかるとか…)
曲を作ってみて、わからなくなったらこのページを見て…
でなんとかループ群を作ることが出来ました。僕でも。
見た目は…
外装がラバーコーティングでめちゃしっかりしてます。
あとツマミはやや重た目。しっかりした作りです。
パッドはベロシティを取るためでしょうか、ゴムの
ブニョっとしたパッドです。
パッドは感度を調節できるので、手の力が
弱い人でも安心かも。
あとどういう仕組みかわかりませんがツマミは
触れただけで反応します。
例)
BPM調整のツマミに触れると、ディスプレイにBPMの表示が出る
エフェクトのツマミに触れると、ディスプレイがパラメータの表示に切り替わる
↑※触れただけでツマミが回っちゃう、という意味ではないのでご安心を…
動画がないと僕の説明ではわかりにくいかな…。。
パッドが光るのは…
色々光ってるように見えて、実は必要最小限の色数、数しか
光っていないっぽいです。
画面(パッド)構成を覚えてしまえば意外に使うのは楽です。
Ableton Liveを操るコントローラーというよりも、
Ableton Liveのセッションビューをそのまま機械にして
物理的に外に出した、(伝わりますかね…)
という感じなので、Ableton Liveのこのパラメータは
Ableton pushのここに出る、という感じで、
ほぼ1から使い方を覚えないといけません。
最初はヨイショがいりますが、一回覚えてしまえば楽なのかも。
コントローラーに文字の説明がほとんど書かれていないのも
ヨイショがいる要素かと思います。
上にも書きましたが、画面(パッド)構成はAbleton Liveの
構成に詳しい人なら(たぶん)2、3日くらいで
なんとなく把握できると思いますので、ここは
そんなに気にする必要がないかなぁ…
で、僕の個人的な感想なんですが、
やっぱりパソコンは必要。
例えば僕はパッド打ちが苦手なので、リアルタイムで叩くと
MIDIノートにズレが出ます。
コントローラからクオンタイズもできますが、僕の場合
かなりずれたりするので変にクオンタイズされたりで、
完璧にはいきません。
で、結局マウスで直したり。
あと、波形ファイルを持ってくるのはマウスでないとできない
と思うから、音ネタの波形をたくさん使う人なんかは
マウスで波形をDrum rackに当て込み
↓
pushをバコバコ叩いてループ作成
↓
マウスでループを並べて曲に仕上げる
みたいな流れになるのかなぁ。
あとインストゥルメント(pack?)を探すときに
コントローラーだとツマミを回して
一個一個スクロールして探していくんですが、
たくさんあるインストゥルメントの中から、
例えば「なんとかかんとか808」を探すのがわかっているのであれば
ツマミを回すよりも検索窓に「808」と入力して
検索したほうが断然早いと思います。
(検索機能、確かLive9のウリのひとつだし)
あとはインストゥルメントを選択した時に流れるサンプル音
がコントローラーだと出ない!これはなかなかストレス!
コントローラーオンリーだといちいちMIDIトラックに
インストゥルメントをロードして、鍵盤やパッドを押して
音色を確かめて…って感じですかね。
いちいちロードしなくてもサンプル音が流れる機能、
9で初めて体感したときはおぉっ!と思ったもんですが、
まさかこんなところでこんなことになるとは…。。
いろいろ長文を書きましたが、こんな感じです。
でもやっぱり専用機、楽しいです。
細かいことを除けばほぼコントローラーを
見つめながらループ素材が作れます。
気分はDTMの人!楽しい!
でも5万超えはちょぅっと高いかなぁ…。
あ、5万超えとお高いのですが、オーディオ・インターフェースは
内蔵されていないらしく、このコントローラーに
ヘッドフォンは挿せません。ご注意を。
まぁ使ってて楽しいので、細かいことは気にしないことにします(^_^)
ついにAbleton Live専用コントローラー、Ableton Pushを購入しました。
Ableton Push
箱はこんな感じ。結構大きい。
箱を開けたところ。ワクワクしますね。
説明書。内容はスカスカでした。
PCにつないで電源をON。あまり好きじゃない
AKAIフォント(てきとう)が光ります。
さすが専用機。光る光る。光る5万円強。
で、買った感想なんですが…まず
重い!!
ほぼ3キロですよ3キロ。
片手でひょいっとは持てないです。
見た目よりずっと重たいのでびっくりしました。
MPCの小さいのみたいに持ち運ぶのはつらそうです。
次に
アレジメントビューでは使い物にならなさそう!
セッションビューでループを作るコントローラー、
くらいの位置づけでいいのかも。
調べてないのでほぼ勘ですが、このコントローラー、
アレンジメントビューでは何もできないのでは…。
Liveってデフォルトだと起動時に
アレジメントビューであがってくると思うんですが、
コントローラーからはアレンジメント⇔セッションビューへの
切り替えすらできません。
(これは問い合わせした結果、できないとのことでした。)
pushを使っていくなら、デフォルト表示を
セッションビューにしたほうが便利かもしれません。
新規Liveセットのデフォルトの状態を変える
ちなみに、ほんとに基本的な使い方は意外と
スッと覚えられました。
(又聞きですがメーカーの方いわく、ちゃんと使い方覚えるにはだいたい2週間かかるとか…)
曲を作ってみて、わからなくなったらこのページを見て…
でなんとかループ群を作ることが出来ました。僕でも。
見た目は…
外装がラバーコーティングでめちゃしっかりしてます。
あとツマミはやや重た目。しっかりした作りです。
パッドはベロシティを取るためでしょうか、ゴムの
ブニョっとしたパッドです。
パッドは感度を調節できるので、手の力が
弱い人でも安心かも。
あとどういう仕組みかわかりませんがツマミは
触れただけで反応します。
例)
BPM調整のツマミに触れると、ディスプレイにBPMの表示が出る
エフェクトのツマミに触れると、ディスプレイがパラメータの表示に切り替わる
↑※触れただけでツマミが回っちゃう、という意味ではないのでご安心を…
動画がないと僕の説明ではわかりにくいかな…。。
パッドが光るのは…
色々光ってるように見えて、実は必要最小限の色数、数しか
光っていないっぽいです。
画面(パッド)構成を覚えてしまえば意外に使うのは楽です。
Ableton Liveを操るコントローラーというよりも、
Ableton Liveのセッションビューをそのまま機械にして
物理的に外に出した、(伝わりますかね…)
という感じなので、Ableton Liveのこのパラメータは
Ableton pushのここに出る、という感じで、
ほぼ1から使い方を覚えないといけません。
最初はヨイショがいりますが、一回覚えてしまえば楽なのかも。
コントローラーに文字の説明がほとんど書かれていないのも
ヨイショがいる要素かと思います。
上にも書きましたが、画面(パッド)構成はAbleton Liveの
構成に詳しい人なら(たぶん)2、3日くらいで
なんとなく把握できると思いますので、ここは
そんなに気にする必要がないかなぁ…
で、僕の個人的な感想なんですが、
やっぱりパソコンは必要。
例えば僕はパッド打ちが苦手なので、リアルタイムで叩くと
MIDIノートにズレが出ます。
コントローラからクオンタイズもできますが、僕の場合
かなりずれたりするので変にクオンタイズされたりで、
完璧にはいきません。
で、結局マウスで直したり。
あと、波形ファイルを持ってくるのはマウスでないとできない
と思うから、音ネタの波形をたくさん使う人なんかは
マウスで波形をDrum rackに当て込み
↓
pushをバコバコ叩いてループ作成
↓
マウスでループを並べて曲に仕上げる
みたいな流れになるのかなぁ。
あとインストゥルメント(pack?)を探すときに
コントローラーだとツマミを回して
一個一個スクロールして探していくんですが、
たくさんあるインストゥルメントの中から、
例えば「なんとかかんとか808」を探すのがわかっているのであれば
ツマミを回すよりも検索窓に「808」と入力して
検索したほうが断然早いと思います。
(検索機能、確かLive9のウリのひとつだし)
あとはインストゥルメントを選択した時に流れるサンプル音
がコントローラーだと出ない!これはなかなかストレス!
コントローラーオンリーだといちいちMIDIトラックに
インストゥルメントをロードして、鍵盤やパッドを押して
音色を確かめて…って感じですかね。
いちいちロードしなくてもサンプル音が流れる機能、
9で初めて体感したときはおぉっ!と思ったもんですが、
まさかこんなところでこんなことになるとは…。。
いろいろ長文を書きましたが、こんな感じです。
でもやっぱり専用機、楽しいです。
細かいことを除けばほぼコントローラーを
見つめながらループ素材が作れます。
気分はDTMの人!楽しい!
でも5万超えはちょぅっと高いかなぁ…。
あ、5万超えとお高いのですが、オーディオ・インターフェースは
内蔵されていないらしく、このコントローラーに
ヘッドフォンは挿せません。ご注意を。
まぁ使ってて楽しいので、細かいことは気にしないことにします(^_^)
2014年5月14日水曜日
EDMイベント「安直」を始めるまでのお話
自分が主催しているイベントの宣伝になるのですが、
5/24(土)にEDM イベント「安直」の2回目を開催します。
一回目はこんな感じのイベントでした。
以下、「こういうのはイベントが数百人規模のものに成長してから言えよ笑」
というような感じのことを書きますが、すいません書かせてください…
■「安直」を考えつくまで
この「安直」は、元をたどれば
(ビッグビートのイベントをやってみたいなぁ)
と思ったことがきっかけだったように思います。
底抜けに明るくて元気の出るビッグビート。
元々ファットボーイ・スリムが好きだったので、
ファットボーイ・スリムのDJ映像を見ながら
そういった欲求を少しずつ、溜めておりました。
で、EDMというジャンルのことを知るんですね。
EDMはとにかくアッパーで、強いキックに強いシンセ
のリフ、単純な展開と、音楽的には陳腐とも言えるかもしれないほど
わかりやすいものです。
こういう、"何も考えずに楽しく聞ける音楽"を聴きながら
何も考えずに踊れるイベントがあったらいいなと
思ったんですね。
週末だけ遊べる遊園地みたいなイベントが。
自分の限界を超えるほど酒を飲んで泥酔して下品にはしゃぐ…
とまではいきませんが(周りに迷惑をかけない程度なら
もちろんいってもいいですが)、ちょっとスマートに
はしゃげるイベントがあればいいなぁと。
で、自分で考えててもしょうがないと思いまして
友だちに相談してイベントを計画していくわけですが、
やはりイベントの準備は楽しいです。
いろんな方と協力しあって一つのプロジェクトを
完遂させる(冠水させずに)喜びは計り知れません。
今回も、かなり楽しみながら準備しています。
■クラブイベントに興味はあるけど行ったことはない方へ…
話がそれましたが私、クラブイベントに興味はあるけど
行ったことはない方に、こういうイベントの楽しみを
知って頂けたらなぁと。思うんです。
ぜひ一度、来て見て味わって頂けたらと思います。
実際に来て(ダメだな)とか(趣味に合わないな)と感じられたら
もうそれはごめんなさいと言うしかないんですが、
とにかく映像や照明がビッカビカ光って
強いキックが体に響いて場にいるみんなが
浮足立って浮かれてるあの空間、
以上、長文を読んでいただきましてありがとうございました!
5/24(土)にEDM イベント「安直」の2回目を開催します。
一回目はこんな感じのイベントでした。
以下、「こういうのはイベントが数百人規模のものに成長してから言えよ笑」
というような感じのことを書きますが、すいません書かせてください…
■「安直」を考えつくまで
この「安直」は、元をたどれば
(ビッグビートのイベントをやってみたいなぁ)
と思ったことがきっかけだったように思います。
底抜けに明るくて元気の出るビッグビート。
元々ファットボーイ・スリムが好きだったので、
ファットボーイ・スリムのDJ映像を見ながら
そういった欲求を少しずつ、溜めておりました。
で、EDMというジャンルのことを知るんですね。
EDMはとにかくアッパーで、強いキックに強いシンセ
のリフ、単純な展開と、音楽的には陳腐とも言えるかもしれないほど
わかりやすいものです。
こういう、"何も考えずに楽しく聞ける音楽"を聴きながら
何も考えずに踊れるイベントがあったらいいなと
思ったんですね。
週末だけ遊べる遊園地みたいなイベントが。
自分の限界を超えるほど酒を飲んで泥酔して下品にはしゃぐ…
とまではいきませんが(周りに迷惑をかけない程度なら
もちろんいってもいいですが)、ちょっとスマートに
はしゃげるイベントがあればいいなぁと。
で、自分で考えててもしょうがないと思いまして
友だちに相談してイベントを計画していくわけですが、
やはりイベントの準備は楽しいです。
いろんな方と協力しあって一つのプロジェクトを
完遂させる(冠水させずに)喜びは計り知れません。
今回も、かなり楽しみながら準備しています。
■クラブイベントに興味はあるけど行ったことはない方へ…
話がそれましたが私、クラブイベントに興味はあるけど
行ったことはない方に、こういうイベントの楽しみを
知って頂けたらなぁと。思うんです。
ぜひ一度、来て見て味わって頂けたらと思います。
実際に来て(ダメだな)とか(趣味に合わないな)と感じられたら
もうそれはごめんなさいと言うしかないんですが、
とにかく映像や照明がビッカビカ光って
強いキックが体に響いて場にいるみんなが
浮足立って浮かれてるあの空間、
普段暮らしている場所とは全然違うあの異空間を
味わっていただけたらなぁと。
私はクラブで感極まると周りを全然見ずに(真上を見たりします)
踊るのですが、あの
"音楽と自分とスモークと空調の臭いしか感じない感覚"も
感じて頂けたら凄い嬉しいです。
■さいごに
安直 vol.02は以下で開催いたします。
ぜひご来場ください~!
今回は女性は女性割引で、ワンドリンク付き1000円で
ご入場いただけます!
【info】
2014/05/24(SAT)
@nattsu music cafe
16:30 START ※夕方16:30より開催です
DOOR :2000yen
ADV :1500yen
WOMAN:1000yen
(すべてワンドリンク付)
【Member】
[DJ]
みーとくん
cacco
crank
Q
[VJ]
novu
kwjm
[LJ]
Cuban
[STAFF]
Varka
【Web】
http://twitter.com/anchoku_kagawa
http://anchokukagawa.web.fc2.com/
前売りもまだまだ承っております!
私はクラブで感極まると周りを全然見ずに(真上を見たりします)
踊るのですが、あの
"音楽と自分とスモークと空調の臭いしか感じない感覚"も
感じて頂けたら凄い嬉しいです。
■さいごに
安直 vol.02は以下で開催いたします。
ぜひご来場ください~!
今回は女性は女性割引で、ワンドリンク付き1000円で
ご入場いただけます!
【info】
2014/05/24(SAT)
@nattsu music cafe
16:30 START ※夕方16:30より開催です
DOOR :2000yen
ADV :1500yen
WOMAN:1000yen
(すべてワンドリンク付)
【Member】
[DJ]
みーとくん
cacco
crank
Q
[VJ]
novu
kwjm
[LJ]
Cuban
[STAFF]
Varka
【Web】
http://twitter.com/anchoku_kagawa
http://anchokukagawa.web.fc2.com/
前売りもまだまだ承っております!
お気軽にご連絡ください!
以上、長文を読んでいただきましてありがとうございました!
2014年5月6日火曜日
MAX/JSP(jitter)のチュートリアル21に挑戦
ableton live suiteに付属のMAX for Live(MAX/MSP)での開発に挑戦しました。
では、jitterのサンプルを開いてみましょう。
結論から言うと何もできなかったんですがエラー対策に向かうまでのメモです。
【やりたいこと】
MAX for Live(MAX/MSP)で、Webカメラの映像を取り込む
jitterのチュートリアル21番に挑戦
【環境】
ableton live 9 suite
Windows 7 Home Premium(32bit)
Microsoft LifeCam VX-1000(Webカメラ)
まず覚書。本当に使い方がわからんぞMAX/JSP。
テキストが出るデバッグ画面っぽいのを出す方法
「Window」→「MAX Window」
で表示。というかこれデバッグ用の画面なのか?
では、jitterのサンプルを開いてみましょう。
jitterチュートリアルのウィンドウを起動。
21を選択。
Openを選択。
p_example_1をダブルクリック。サンプルが開かれます。
で、たぶんマイクの映像を開くであろうと思われる
「open」オブジェクトをクリックすると、MAXWindowに以下のエラーが。
「jit.qt.grab: could not create video channel -9405」
VDIGというものをインストールしました。
(あとQuickTime7も)
※下の方で書いてますが、VDIGは1.0.1でないとダメなようです。
で、VDIGをインストール後、再度openをクリック。
以下のエラー。
---------------------------
エラー
---------------------------
0Microsoft LifeCam VX-1000-WDM : Problem connecting Video Output to QuickTime
---------------------------
OK
---------------------------
↓
1.0.5ではダメらしい。(僕がインストールしたのは1.0.5だった)
ガビビーン!!
↓
で、VDIGの1.0.1をインストール。
以下のエラー。
---------------------------
エラー
---------------------------
0Microsoft LifeCam VX-1000-WDM : SetFileName failed.
---------------------------
OK
---------------------------
WinVDIGのQTCapというソフト上でもMonitorが真っ黒状態だし、
これはカメラの相性の問題…??
と、いうところで、開発は諦めてしまいました(^^;)
自由に逃げられるのが趣味の開発の醍醐味よ~~!
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