2013年4月14日日曜日

CheckDisk使用時のエラー

PCDJはあまり関係ないんですけど、DJ用途ではなくネットサーフィンなどに
使っているPCが最近調子悪いのでディスクチェックをしました。

チェックに使ったツールはこちら。

Windows標準のスキャンディスクよりも詳細にディスクエラーを調べて修復してくれるフリーソフト「CheckDisk」

で、チェックしようとしたら下のエラーが。
(エラーメッセージ抜粋)

「エラーを検出しました。読み取り専用モードでは CHKDSK を続行できません。」

なんでだろうとネットで調べてみると常駐ソフトが怪しいのでは?という意見が。

試しにマカフィーアンチウイルスプラスのスキャンとファイアウォールを
無効にしてみたら、無事チェックできました。

(もしかしたらチェックできたりできなかったりということがあるかも?)

このエラーが出た人でマカフィーを使用している方は、
試してみてもいいんじゃないでしょうか。


ちなみに、メモリのチェックには↓を使っています。

「Memtest86+」の使い方


PCでDJをするのであれば、音源やコントローラだけではなく
PCの調子にも日々気をつけたいところです!

2013年3月20日水曜日

TRAKTOR CONTROL S2の三角にビックリのマークが点滅しまくる

S2の、三角形の中にビックリマークが書いてあるマークありますよね。
マニュアルによると、アラートインジケーターというらしいです。

上画像の赤枠のマークです。

S2を買ったばかりの時、これがやたらめったら点滅しっぱなしで
どうせファームウェアのバグだろうと放置していたのですが、
ファームウェアのアップデートをしたら案の定直りました。

NIのサイトから
Device Updaterというものをダウンロードしてアップデートするだけです。

以前のバージョンは忘れましたが、(23だったかな)
27にアップデートしたら直りました。
今では点滅しておりません。
アップデートしてから現場で使っていないので、
ちゃんと音出るのかという不安はあるのですが(^_^;)

2013年2月10日日曜日

iTunesでゴミファイルを削除する方法

2013/03/20 追記
この記事ですが、私の勘違いが入っているようなので、
なかったことにしてください…。
下に書いてあるライブラリの整理の方法でゴミを消すことは出来るんですが、
私の場合なぜか必要なファイルまで消えていました。
(HALCALIとか久保田利伸のアルバムがごっそり消えてた)
書いておいてなんですが、ご注意を!!



※今日のブログは僕の推測も結構入ってます。
 この記事のとおりに作業して発生した損害については一切責任をとりませんのであしからず。


便利ですよねiTunes。
DJを始めてから痛感しました。すごい便利だと思います。

で、iTunesなんですけど、ビットレートを変えてインポートし直すと、
前にインポートしたファイルが残っていませんか??
最近気づいたんですが僕のは残っていました。


m4aが最初にインポートしたファイル。
mp3がDJを始めてから再インポートしたファイルです。

こういう以前インポートした時のファイル、ゴミですよね。
こういうファイルを掃除する方法を偶然見つけたので書きます。

iTunesの機能を使ってiTunes Mediaフォルダを移動するんです。
手順は↓のページをご参照ください。

iTunes for Windows:「iTunes Media」フォルダの移動

上のページの手順をつらつらと実施して、最後の方の「ライブラリを整理」を使うとiTunes Mediaフォルダ配下のファイルがコピーされるんですが、そのとき(たぶんなんですけど)iTunesが認識しているファイル(上の画像でいうとmp3ファイル)しかコピーしないっぽいんです。

なので
・前にインポートしたファイル
だとか
・iTunesから削除したけどファイル自体はゴミ箱に入れてないので残ってるファイル
を消せます。(たぶん)

僕の場合はゴミファイルの削除で何十GBも容量が減りました。

元のドライブから外付けHDDへライブラリを移動(ゴミが消える)
逆の手順でライブラリを元の場所へ移動(ゴミが消えたまま、元の場所に戻る)
という流れでゴミファイルの掃除ができるかと思います。


作業の際はバックアップを取るようにしましょう。
もし何かあっても僕は一切責任を取れませんので…。。


おまけ
「ライブラリを整理」の「ファイルを統合」なんですが、iTunes Mediaの下以外に分散しているファイルを全てiTunes Mediaの下にコピーしてくる大変便利な機能です。
例えば、CドライブにiTunesフォルダがあって、実ファイルがDドライブやGドライブに散らばっている場合、全てをCドライブにまとめます。
この機能を定期的に使うようにするとPC買い替えの際などのライブラリの移行がもの凄い楽になります。ぜひご利用ください。

2013年1月2日水曜日

2013年もよろしくお願い申し上げます。

2012年が終わって、2013年になりましたね。

2012年は、初めてイベントのオーガナイザーができたので嬉しかったです。
↓初めてオーガナイズしたイベント「二流」公式サイト
二流 公式サイト

自分でオーガナイズしたイベントのブースが組み上がっていく様や、お客さんがご来場される様子を見るのは凄い感動的でした。

話は変わりますが最近、もの凄い久しぶりにableton live8を触りはじめました。
これからは、Traktor以外にableton live関係のTipsも書いていけたらなと思っております。
(既に一回書いたけど)

上述の二流というイベントは、2013年も開催する予定です。
DJも機会があればどんどんやっていきたいなと思っております。
(仕事環境が変わりそうで、DJに影響が出そうで怖い状況ではあるのですがf^_^;)

それでは、(なんかここまで話が飛び飛びになった気がしますが)2013年もよろしくお願い致します!

2012年12月30日日曜日

Ableton Live 8 8.3.4からインストールパスが違う?

今回書くのは古い情報だと思うので知ってる人にとっては(何を今さら…)ってな感じかもしれないですね(^^;)


暇になったので久しぶりにAbleton Live 8でも触ろうかなと思いまして。
久しぶりに触ってみたらやっぱりバージョンアップされてました。

で、僕は8.2.1を使ってたんですけど、8.3.4が出てたのでアップデートしたんです。
で、なんかうまくいかない。アップデートしたはずなのに8.2.1が立ち上がる。
あ、古いexeを叩いてしまってるんだなと思って8.3.4のexeファイルを探したらこれがどうも見当たらない。

8.2.1と8.3.4ではインストールパスが違う(?)ようです。
以下、
Windows7 32bitでインストールした結果です。

Ableton Live 8(8.2.1)
→C:\Program Files\Ableton\Live 8.2.1\Program
「Live 8.2.1.exe」というexeがあります。

Ableton Live 8(8.3.4)
→C:\ProgramData\Ableton\Live 8\Program
「Ableton Live 8.exe」というexeがあります。


「スタート」→「すべてのプログラム」にも出てきませんでした。
僕は「Ableton Live 8.exe」のショートカットを作ったり、「Ableton Live 8.exe」を右クリック→「スタートメニューに表示する」ってやったりしました。

以上、もしこの問題でハマっている方がいらっしゃいましたら、ご参考になればと思います。


p.s.
exeの出た時期によってインストールパスが違ったりするのかな?あんまり深く考えるのはやめておきますが…。。

2012年11月30日金曜日

iTunesの曲を数秒ずつ再生する

前回書いた記事で、以下の様なケースがあるかと思います。
昔iTunesにBPM情報を反映させたけど、最近Traktor上でBPMを修正した!
→BPM情報なしのリストの方法が使えず、一個一個手で再生しないといけない

TraktorもiTunesも使ってるけど、iTunesのどの曲をTraktorで解析したかがわからない
→どれを再生したらいいのかわからず途方に暮れています…。

今回はちょっと力技です。
スクリプトを使ってiTunesに入っているすべての曲を数秒ずつ再生させます。

フリーソフトなど使えるものがないかなと調査した結果、↓のサイトが大変参考になりました。

iTunesを一定間隔で自動再生するVBSスクリプト

このスクリプトを応用して、iTunesのリストの曲を2秒ずつ再生するスクリプトを作りました。
作りましたというか、そのまま値を書き換えただけですけど…(^^;)
※スクリプトの作成、実行は自己責任で行なってください。この記事を参考にしたらPCがおかしくなった、ファイルが破損したなどのケースに対して私は責任を一切負いません。

Dim iTunes
'iTunesアプリケーションをセットする。
Set iTunes = WScript.CreateObject("iTunes.Application")
'プレイリストをセットします。
set pList = iTunes.LibrarySource.Playlists.ItemByName("[01]4beat_all")
'はじめの曲を再生
pList.PlayFirstTrack()
'シャッフルをOFF
pList.Shuffle = 0
'すぐに次の曲へ
iTunes.NextTrack ()
'2秒→次の曲へのループ(3000回)
myNum = 0
Do
    WScript.Sleep(2000)
    iTunes.NextTrack ()
    myNum = myNum + 1
Loop While myNum <3000
'終了したら、メッセージを表示
Wscript.echo "iTunes自動再生終了しました。"
'途中で終了する場合は、タスクマネージャからプロセスwscript.exeを終了  

上の文章をなんとか.vbsのような感じで保存して実行してやると、「[01]4beat_all」というリストの曲が2秒ずつ3000曲分再生されます。
「[01]4beat_all」の部分は使用されているリストの名前に修正ください。
iTunesの楽曲をすべて表示するリストを作って、このvbsを実行してやればいいのです。

wscript.exeを終了させるスクリプトも作る場合は、以下のサイトが参考になると思います。

[WSH]プロセスを強制終了させる


例えば曲が10,000曲あったとしても、2秒ずつ再生してやればだいたい5.6時間。
まぁまぁ許容範囲ではないでしょうか?

「DJでは最近インポートした曲ばかり使っている」という場合はiTunesの曲を追加日でソートしてやったり、「レートが5の曲しかDJで使っていない」という場合はレートでソートしてやれば、効率良く再生ができるかと思います。
これでiTunesでBPMを参照できますので、
(BPM100前後の曲って何があったっけ…)
と外でふと思い立ったときに、iPodやiPhoneのスマートプレイリストで確認…ということができると思います。外出先などで使えそうですね。

それではよいiTunes(+Traktor)ライフを!

Traktorを使ってiTunesでBPMを管理する

以前、Traktorで解析したBPMとiTunesに表示されるBPMについて記事に書きましたが、今回はそれの続きを書いてみようと思います。

前提として、

TraktorでAAA.mp3のBPMを解析(Traktorの画面ではBPMが出る)

iTunesで、AAA.mp3を一回再生(iTunesにTraktorで解析したBPMが表示されるようになる)

という流れがあります。
せっかくTraktorでBPMを解析しても、iTunesで一回再生しないとiTunesには反映されないのです。


iTunesの曲の内、BPM情報が記載されていない曲の一覧はどうやって出せばいいのでしょうか。
スマートプレイリストを使えばいいのです。


iTunesのメニューから、新規スマートプレイリストを作成します。

BPMが入っていない曲はBPM=0と同じ事になるらしいので、条件にBPMが0であると指定します。
私はDJで使いたい曲を「[01]4beat_all」というリストに入れていますので、さらにそれも指定しています。これは気にしなくてOKです。

BPM情報が入っていない曲の一覧が出てきました。
(画像の場合は「[01]4beat_all」というリストの中の、BPMが入っていない曲一覧になります)


前提としてTraktorでBPM解析済みでないといけませんが、このリストに出てきた曲を再生するとiTunesにもBPMが反映されます。(BPMが0ではなくなります。)
BPMが0ではなくなるので、再生した瞬間に次々とリストの曲が消えていきます。
消えていく様子はちょっと面白いのでぜひ見てみてくださいw(←ちょっとギークっぽい感想ですね。。)


TraktorでBPM解析

iTunesにBPM反映

TraktorでBPM修正

「iTunesで再生しないと修正したBPMが反映されないけど、どれを修正したか把握できてないよ!」
こういう場合はどうすればいいのでしょうか。
それについてはまた次の記事に書きたいと思います。



関連リンク
TraktorでiTunesの曲を表示するとBPMとかレーティングがなんかおかしい
Traktorを使ってiTunesでBPMを管理する
iTunesの曲を数秒ずつ再生する