2012年2月12日日曜日

CDJ2000同士の接続

先日、イベントの打ち上げでCDJを触る機会がありまして。
せっかくなのでLINK機能を使ってみたんです。

LINK機能というのは、CDJ2000の片側だけに挿した
USBメモリかSDメモリの曲を、LINK先のCDJと共有するという機能です。
(USBメモリを片側に挿しておけば、左右どちらのCDJでもUSB内の曲が読み込める)

CDJ2000同士をリンクさせるのならCDJ同士を
LANケーブルで繋げればいいとのことなので
マニュアルを読んでたんですが…
ストレートケーブルでつなぐのかクロスケーブル
つなぐのかどこにも記述がない!!なんでじゃ!!

で、一か八かでストレートケーブルを買って、つないでみたところ…
無事つながってLINKできました。

CDJ2000同士をつなぐのは、ストレートケーブルでOKのようです。
(マニュアルのどっかに載ってるのかな…)

2011年11月20日日曜日

文字化けのせいでWMPとかエクスプローラが落ちる。

Traktorに日本語のタイトルなどが付けられた
WAVファイルをインポートすると、例外なく文字化けします。
これは凄いファックなことです。

僕はいつも、WAVをインポートした後、itunesなどから
タイトルをTraktor上にコピペして対応しています。

これでTraktor上では文字化けが解消されたように見えますが、
エクスプローラから見るとしっかりと文字化けしています。

こんな感じ。

この文字化けのせいで、エクスプローラが落ちたり
(文字化けしたファイルの階層まで行くと、落ちる)
Windows Media Playerが起動不可で落ちたりします。
たまぁ~にそういう曲があるようです。
(Windowsでは読めない文字に化けちゃう?とかそんなんかな。)

僕はWindows7(32bit)環境を使っているのですが、
以下の曲をTraktorにインポートした後、これを経験しました。

・Lucent/DJ Noriken feat. yukacco(HARDCORE SYNDROME 4)
・ラッキーマンの歌/八代亜紀(エンカのチカラ外伝 アニメのチカラ)

対策としては…
・WAVファイルを消す
(エクスプローラだとファイルの階層まで辿りつけないので、DELコマンドで消すと良いと思います)
・WAV形式ではなくmp3形式で取り込む
くらいでしょうか。

Traktorを使ってる方で、
(あれ?Windows Media Playerが急に起動しなくなった…)
という方は、最近何をインポートしたか思い出してみてください。
エクスプローラでインポート後のwavファイルが表示出来なかったら、
そいつが原因かもしれません。

2011年11月10日木曜日

TraktorのSyncについて、今さらお勉強…。。

この間イベントでトラブったので、Traktorの
Syncについて勉強しました…。。今更感…。。
※普段2デッキしか使わないので、2デッキ想定で記事を書いてます。

◆トラブルの内容
イベント開始前にBデッキでBGMを流してた

BGMを停止。MCが喋りだす。

さぁ準備しよう…
フェーダーを落として音が出ないようにする。

Aデッキに曲入れて、Bデッキに曲入れる。

Aデッキを再生。Bデッキも再生して、試しにSync。

と思ったら変なBPMがMasterになっちゃってて、
Bデッキの曲をSyncさせたらとんでもないBPMになってしまう!


今回の勉強がこのトラブルに直接つながるのかどうか
分からないのですが、まぁ勉強はして損しないので。覚え書きです。
ちゃんと使い方を知りたい方は、マニュアルを読んでください。

Traktorの左上にあるこれ。
OPTIONSとCLOCKとSENDって書いてあるとこ。
これ、マスタークロックパネルというらしいです。

左上にエフェクトが出てるという方は、左赤枠のメトロノームを
クリックしてみてください。マスタークロックパネルが出ます。

[MASTER]
真ん中辺り上の「MASTER」。
これが光っていると、右の数字(上の画像の場合、135.00)が
マスターテンポになります。
この状態でSyncを押すと、曲のBPMが135になります。

[AUTO]
真ん中辺り下の「AUTO」。
これが光っていると、以下のようなものが自動でマスターテンポになります。
・1デッキのみ再生している場合
→その曲のBPMがマスターテンポ
・2デッキ共に再生している場合
→Aにクロスフェーダーを完全に倒すとAがマスターテンポ、Bに倒すとBがマスターテンポ
・2デッキ共に再生している場合
→Aの曲を停止するとBがマスターテンポ、Bを停止するとAがマスターテンポ



当たり前っちゃァ当たり前ですが、マスタークロックパネルの[MASTER]と、
AデッキBデッキの[MASTER]は3すくみの関係です。(下赤枠)

マスタークロックパネルのBPMがマスターテンポならマスタークロックパネルの
[MASTER]が光るし、AデッキのBPMがマスターなら、Aデッキの[MASTER]が光る。
BデッキがマスターならBデッキの[MASTER]が光ります。


イベントでトラブったときは、元々流してたBGMのテンポが
マスターになってて、AUTOがOFFになってたから
変なBPMにSyncしにいこうとしてたのかなぁ…。
まぁ、そんなとこだろうと思います。


久々にTraktorのマニュアル読みました…。。
ではでは。

2011年11月9日水曜日

Windows Media Playerの不要なサービスを切ってみた

wmpnetwk.exeとは何か?メモリ使用量増加の常習犯を停止させる!(画像付き説明)

Windows Media Playerが壊れたので、修理(ファイル名の調整)ついでに
このサービスを切ってみた。
ノートPCのログを見てみたら、こいつ絡みのログが頻繁に
出てたので、気付いてよかったなと思う。
(一回、イベント前にPCがハングしたのもこいつのせいだったみたい。)

2011年11月3日木曜日

Intel Rapid Storage Technologyをアンインストールしてみた

先日紹介した「Latencymon3.0」でTraktor使用時の音飛びを
チェックしてみたところ、インテル ラピッド・ストレージ・テクノロジー
という機能で使用されているファイルっぽいもの
(iastor.sysだったかな?うろ覚え。。)が引っかかったので、
インテル ラピッド・ストレージ・テクノロジーというものをアンインストールしてみた。

[スタート]→[コントロールパネル]→[プログラムのアンインストール]
でアンインストール。(OSはWindows7です。)

それ以来、音飛びはない。気がする。
しばらく様子見かなぁ。


2011年10月25日火曜日

結構賢いTraktor。

僕はCドライブにwavファイルを入れて管理しています。
(ホントはDドライブだったんだけど、ノートPCとの同期の兼ね合いでCになった)

で、TraktorもそのCドライブのwavを呼び出してるので、
Traktorから見るとファイルのパスが以下のようになってるわけです。
「C:\Users\Q\Music\WMP\xxxxx\yyyy.wav」

ファイルの実体がCにあり、Traktor上のパスもCに
なっています。当然普通に動きます。


なのですが、容量の関係で、ファイルをDに移さざるを得なくなりました。


Traktorは、wavファイルが
C:\Users\Q\Music\WMP\xxxxx\yyyy.wav」
にあると思っています。


ところがファイルの実体は
D:\Users\Q\Music\WMP\xxxxx\yyyy.wav」
にあります。


この状態で、Traktorを起動。
ファイルをデッキに読み込むとどうなるか。
なんと勝手にTraktor上のパスが
C:\Users\Q\Music\WMP\xxxxx\yyyy.wav」
から
D:\Users\Q\Music\WMP\xxxxx\yyyy.wav」
に変わるのです!賢いTraktor!勲章!

ちゃんと再生もできました。

ただしこれ、勝手に再認識してくれるのは
(たぶんですが)CドライブからDドライブに移したとか、
DドライブからGドライブに移したとかそういうレベル
なんだと思います。
前に、wavファイルの階層を一個深くしたときに
ファイルが読み込めないエラーが発生しましたので。

ファイルのパスが変わって、Traktorがファイルを
見失っているときは、ミッシングファイルの検出を
してやりましょう。

TRAKTOR DUO / SCRATCH DUOのバックアップ・復元方法
なんかが参考になると思います。

【ブログご紹介】Traktor音飛び原因を究明するツール

音飛び対策(Windows、かつノートPCの場合)が
書かれている記事を見つけました。

2011.10.22 Saturday (Lost Arrangement Systems)

ノートPCの話ですが、デスクトップにも流用が効く
話だと思います。

前にTraktorを作っているNI社に音飛びの原因について
問い合わせをしたのですが、上述記事に書いてあることと
同じような内容が回答として返ってきました。

そのNI社の問い合わせになかったのが記事に書かれている
Latencymon3.0の使用。
音飛びの原因を究明するのに有用だと思います。